遊びのネタ紹介【前後左右 リズムに合わせてジャンプ!】

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今回はリズムに合わせてジャンプする遊びを紹介します!
(キャンプリーダー時代によく使っていた遊びです!)

号令に合わせて前や後ろ、左や右にジャンプする遊びです。
前後左右の理解がまだ難しい子でもイラストで示すなどすれば参加できるかなと思います!
是非是非遊んでみてください!

目次

遊びのルール

準備するものは特にありません。
以下のイラストのように、支援者の号令に合わせて
子どもたちが「前」「後ろ」「右」「左」にジャンプするだけです。

ルール

子どもたちは縦に1列か2列または真ん中を向いた円で並ぶ
ぶつからない範囲であればバラバラにたってもOKです
(円になって手を繋ぐと難易度が上がります。)

支援者の掛け声を真似しながらその方向にジャンプ
支援者が「まーえ」と言ったら子どもたちも同じように「まーえ」と言いながら前にジャンプします。
同じように「うしろ」と言ったら、「うしろ」と言いながら後ろにジャンプ
「みーぎ」と言ったら、「みーぎ」と言いながら右にジャンプ
「ひだり」と言ったら、「ひだり」と言いながら左にジャンプ

回数を決めて連続でジャンプ
集団の力にも合わせて「5回」「10回」と号令の回数を決めて「前後左右」をランダムにジャンプしてみましょう

この基本ルールがクリアできる場合は次のようなステップアップもできます

ステップアップ

・レベルアップその1 【声はそのまま、動きを反対】

支援者が「まーえ」と言ったら、子どもたちは「まーえ」と言いながら後ろにジャンプします。
「後ろ」なら「前」、「右」なら「左」です。
子どもに伝える際には「声はそのまま、動きは反対!」と伝えます。


・レベルアップその2 【声を反対、動きはそのまま】

これが最難関です。大人でもかなり難しいです
支援者が「まーえ」と言ったら、子どもたちは「うしろ」と言いながら前にジャンプします。
子どもに伝える際には「声は反対、動きはそのまま!」と伝えます。

支援のポイント

参加する子どもそれぞれに合わせる形でルールを変えたり、サポートを入れましょう。

視覚的に示す

前後左右の理解がまだ難しい子がいる場合は号令をかける支援者がイラスト等で示してあげるのもいいですね。

うまく跳べなくてもOK

「みぎ」と言ったのに、左に跳んでしまったり前に跳んでしまったりすることもあるでしょう。
そういった失敗が楽しい遊びでもあります。
難しい場合は、号令をかける支援者も子どもが向いている方向を向いて、号令と同時にジャンプしてあげる(見本を目の前で見せてあげる)というのもいいかと思います。

まとめ

キャンプリーダーをしていた時は、キャンプファイヤーやキャンドルサービスの時によくやっていました。
遊びとしては定番の遊びかなと思います。

道具が不要でできるので、急に合間の時間ができた際などにも使えます。
ジャンプする場所がないような場所でも「両腕を前後左右に動かす」という形に変えてもいいですし、「上下左右」の顔の動きでも遊ぶことができます!

ジャンプするのってなんだか楽しいですよね。
人は本当に喜んだ時にはジャンプするんだなーとスポーツの優勝の場面を見て思います。

ぜひみなさんの事業所でもやってみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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